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2009年6月

2009年6月29日 (月)

誤算①

アワビ巻きポッパー・プロ1号は不発に終わった。3:30誰もいないと思ったホームはキャップライトを突けたナイトハンター4~5人の青年が釣りをしており、期待と興奮が一気に冷め焦りと化した。中年も早速、長靴に履き替え、例の石畳ポイントを踏みしめた瞬間、焦った。み・水が増えている。約30cm、これだと水上歩行出来ないで無いか・・・誤算だ。結局、10分程度で諦め、1本杉岬へ。ここで何とか2回チェィスがあったがのらなかった。それ以来、何をやってもダメ。ライズも短く5月のライズの長さが懐かしい。2回バイトしてきたと言う事は、それなりに釣れそうであるし、それなりのルアーなのかも知れない。sweat01あ~6月も終わりか。良い事があった人もいればそうでない人もいる。中年は後者だろうが7月は是非、良い事で尽くめで終わろうか。

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2009年6月28日 (日)

試作①

P6281178             使わないポッパーの再生試作に入る。フックを取外し。P6281179                紙やすりで色を落とし、下地だけ。P6281182

            一応完成、題して『アワビ巻きポッパー・プロ1号』と命名。好きなピンクをアピールの強いアワビシートで包んだが、マクロで見ると仕上がりが汚いのはご愛嬌。これからカラーを変えたりと仕上げていきたいが、まずは明日、小橋ホームで潜水式?テストを兼ねて行って見ます。

大杉さん、コメントありがとうございます。いい~んですか(川平 慈英調で)目標は40UP。先月、行っときながら道楽もんと言われても仕方ありません。ただ中年はこれからのバスフィッシングにかける時間がわかりません。ETCの割引の2年間、家族の健康や理解、旅行中止による積立金の返納、職場の協力など色々含めて、行けるなら行こう・行ける内に行こうと思い決断した事。我が師匠、小橋プロに良い報告を出来るよう老体に鞭を打ってきます。

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2009年6月27日 (土)

チャレンジ②

P6271177             Basserの雑誌でポッパーの特集をみて、引き出しから取り出した中年のそれは、朽ち果て目もとれた哀れなものだった。これからトップも面白いシーズン。トップ馬鹿として年中、表層ゲームを繰り返す中年としても、ここはいっちょう再生してみるか?昨日、偶然にも小橋プロを見かけた。一言『琵琶湖ですか・・』と言っただけで去っていった。プロは感情表現が上手く、表情・行動・言語にすぐでるタイプで、まして付き合いが長い私クラスになれば、あの短い言葉の中に含まれてる内容は容易に理解できるのです。【あそこは、そんな甘いものではありません、私が、さらに牛場君でもランカーが釣れないのです。ただ行けばいいと言うのは甘すぎますよ】まぁ、こんなところだろう。牛場も『どうせ雨ですよ、凸って○ツの毛まで抜かれて帰ってくるんですは』と言っていた。それでも、いいではないか。

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2009年6月26日 (金)

チャレンジ①

P6261168              あずさ2号の節で 4日私は 旅に出ます~ あなたの知ってるあの湖に 凸り覚悟で~と今は言えないが、牛場の様にETCのメリットを利用し、寂しいしい中年一人旅を計画中なんです。まず準備として釣具のデパートで色々購入してきました。衝動買いの『セイラーミノー55s』は54mmでシンキング。カラーはゴーストワカサギ。小橋カップ野尻湖大会の新兵器になれば・・。その他、雑誌以外は一人旅専用に使う為にと選んだもの。カットテールのラベルは剥がれまくってますが、これでも店頭に並んでいるもの。まぁ日本発売のゲーリーのパッケージと違うので、時々あります。また、ジューンバグも違う名前で書いてありました。(買ってませんが)これは、ブラック・スモールのラメ。結構好きなカラーです。

オクムラさん、コメントありがとうございます。気に入って頂け、何よりです。昨日、偶然にも小橋プロにお会いできましたが、中年を見る目が怖かったのは気のせいでしょうか。いつか干されるのでしょう!

デカビタさん、コメントありがとうございます。中年も暇さえあれば釣り関係のHPやブログを見るのが日課です。また、面白そうなHP等があったら教えてください。それとプロに、そのような事を言う人がいたら、直ぐに連絡ください。絶対、許しませんからpunch

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2009年6月24日 (水)

お詫び

昨日、細田氏からの便りで誤報がありましたので訂正させて頂きます。計2本です。何でも口からラインを出していた魚もいたそうで、犯人は誰なんでしょうか?大塚プロも撮影にきていて、がまかつの動画に配信されるそうです。大塚プロと聞いて、一字違いで○違い??でないですが、本日、小橋プロに偶然にもお会いする事が出来ました。

プロ『もう、プロって言うのはやめてくれません』

中年、では、昇格して『小橋相談役』『小橋主席』ですか?

プロ『いやぁ、そうでなく』

中年、えっ・まさか!この前の琵琶湖ツアーがフィッシングマックスで買ったシラサエビを使ったのがバレテ、『除名・小橋プロ』になったのか?

プロとんでもない、そうでなく、『最近、揶揄された内容や誹謗中傷の内容が多くて』

中年は憤慨した、『そんなこというやつがいたら、許しません、私が一番、プロを尊敬しているんですから』

プロ、プロの目から、大粒の涙がこぼれたのは言うまでもない。鬼の目にも涙か・・・

デカビタさん、コメントありがとうございます。今日の○○を無断借用させて頂き、申し訳ありませんでした。ところで氏のその情報量の多さは、いったい、何処で入手されるのですか?感心いたします。

大杉さん、コメントありがとうございます。本日、小橋プロのスモールワールドをお聞きする事が出来ました。感や経験でなく、理論や理詰めで突き詰めたそれは、こんな歌でした。聞いて下さい

野尻湖で     琵琶湖でも

笑いあり     涙あり

みんな それぞれ 助け合う

小橋の     世界

小橋は     無双

小橋は     バンジー

小橋は    シャロー

ただ      ひとつ

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2009年6月23日 (火)

細田氏からの便り

本日、細田氏が野尻湖釣行、43cmスモールを1本バンジーで。40cmをDSでバラシsad 虫の反応もあったがのらなかったそうだ。昨日のrainで濁り、朝からのsunで魚の活性もイマイチだったと思います。バンジーはジューンバグでなかったそうで、この点も釣果に影響したのかしれません。これから野尻湖へ行く皆さんにお願いです。是非、釣行前には小橋プロのアドバイスを受けて下さい。これで釣果はう~んとのび、小橋・ゲッツァ・スモールワールドへいざなうことでしょう。

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今日の中年

P6231165             先日、釣り仲間のHPを見て、ドキッとした。米社の虫除けクリームを一瞬、中年が使用している精力剤?でなく・・・フケ・カユ防止剤かと思ったほど。この『バルガス』、実は行きつけの散髪屋に教えてもらった商品で、実際、そこでも使っていて、フケ症の中年に勧めてくれた商品。私は皮膚が弱く、フケ症も酷く、悩んでいた。実は、こんな顔でもシャンプーは『メリット』を使い何十年?確かに効果が良く、使い続けています。まぁ、それでもフケはでるが・・。特に礼服を着たときなどは、気になってしょうがない。そういう時は、このバルガスを前日、シャンプーの後に、使うようにしている。シャンプータイプとリンスタイプがあるが、私はリンスって顔でないけども、このリンスタイプを時々使っています。本日、偶然にも小橋にお会い出来た。今だ琵琶湖の興奮、冷められ様子であった。

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2009年6月22日 (月)

中年釣行記25 ホームでは

P6221163             久しぶりに小橋ホーム○池に行ってきた。朝一ライズ狙いで、例のミノーを投げたが、ハートランドのフィネススペシャルは柔らかすぎて飛ばない跳ばない。石積みのアーチが見えてくるほど減水がすすんでいた、その場所で、結局、見えバスをDSで食わせ40UP。ネストもかなり見られ、ペアリングもいた。管理棟側も廻ってみたがネスト跡だった。

 

P6221173             牛場を希望湖に誘ってみたが『俺の目指してるバスは30、40のバスちゃ~うんや』と言われ断られた。因みに、昨日の○ツの毛まで抜かれて・・・は実際彼が言った言葉で私の本意ではないんです。

大杉さん、コメントありがとうございます。執念と言えばエレキを踏んで、キャストしようしている時、後ろの人も誰も投げてない先端の良いポイントに投げたいのは判りますが、それが異常に判るくらい、ギラギラして燃えている人がいますね。大抵、その人の竿先が自分の顔僅か後方にプラプラしていて、気になってしょうがない時がありますし、エレキ操船の人が投げた直ぐ傍に自分のルアーを投げる人もいます。琵琶湖で大杉さん、デカビタさんと同船しましたが、全くこの様な事も無く、マナーが良くて安心しました。逆に私が見習いたいくらいです。

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2009年6月21日 (日)

牛場からの便り

牛場が帰ってきた。心も身体もボロボロになりながら、そして○ツの毛まで抜かれて帰ってきた。あの牛場でさえ予想しなかった厳しさの2日間だったらしい。『バンジーだったら数は釣れますが』『あくまで狙いは40UPでなく、50、60です』『また真剣に練り直しです』ゆっくり休んでほしい。一人で運転し、一人でエレキを踏んで・・・立派な成績でした。そう考えると小橋プロの成績は半端じゃない。さすがプロだ。

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2009年6月20日 (土)

牛場からは不通

牛場はどうだろうか?連絡が取れないmobilephonemailも応答なし、こういう場合、大半は納得のいかない釣果と思われるが、彼は違う。時として狸に変身も可能。小橋カップ長峰戦でベールを脱いだ。今回もしっかりランカーを釣っていたりする。それが牛場だ。今は静観し明日の便りを持つとしよう。

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2009年6月19日 (金)

カンフル剤

Pict0002_2 細田氏49cmの写真が届いた。今の時期、痩せては無く体高があり、グリーンバックで綺麗な○池バス。なんでも来週あたり野尻へ釣行予定らしい、スモールの質問は小橋プロへどうぞ。小橋ホームと言えば、本日、偶然にも小橋プロにお会い出来た。昨日の叱咤激励には全く持って触れず、それどころか先回の野尻湖の爆釣劇、これからのプロのビジョン展開を語り始めた。まさに絶好調男がピッタリかとPhoto 。  

            プロの好調の理由はなんだろう?と行き着く先に1枚の写真がある。2年前の琵琶湖で春山氏のランカーを撮影した後方に偶然にも小橋プロが小さく写っています。悔しそうな、羨ましそうな顔で春山氏を見ているとも見えるその顔は、間違いなく、ここからが発奮材料になったのが推測出きるし、プロの闘志に火を付けたのだ。そして3年目の今年、40UPを釣り上げ、満願成就につながったのです。野尻でもそうだ、苦手意識のスモールを無双と言われるまで研究し、自分のものにした。まさに努力の賜物だろう、負けず嫌いもそうさせたか知れないが、一番は努力した事、勝利したものが味わえる至福の瞬間であろう。益々、プロが好きになった。そこで応援歌を作りました聞いて下さい。中畑 清の応援歌の節で・・『燃えろ ○○男なら、ここで一発バンジー、ブッコ抜けよ(オー!)4ポンドで(オー!)ランカー釣りあげろー、かっ飛ばせー○○燃えろ~scissors』 小橋プロ明日、ホーム釣行頑張って下さい。 PS 本日、夜、牛場氏旅たち、琵琶湖で男を見せてくれるでしょう?

大杉さん、コメントありがとうございます。迷惑なんてぜんぜん、コレッポッチも感じてません。それよりも次回は二人で小皿に醤油を入れて持っていきましょう。

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2009年6月18日 (木)

細田氏からの便り

細田氏が小橋ホーム49cmを釣った。ランカーまであと1cm・・・ここからがでないんですねぇ~(牛場語録より引用)平日でもバサーが多く、今、アツイスポットなのか?

本日、偶然にも小橋プロとお会い出来た。琵琶湖のボート屋のカレンダーを見せて頂いた。『圧巻だなぁ!』とプロが言ったそれには、小橋プロ、春山氏、細田氏が40UPを手にした素晴らしい写真であった。『外山さんも撮って貰えば良かったのに』えっ・・『いやぁ~傷口を広げてワサビを塗る様な事言ってすいません』・・・春から牛場と日取りやボート屋、宿、配車を決め、そして往路を一人でハンドルを握った中年が・・・。野尻でも『午後から外山さんにも釣ってもらわないと』・・・と、これらは、すべて私の不甲斐ない釣果に対してのプロの叱咤激励と受け止めて、今後の糧にしたい。本当に素晴らしく、優しい人ではないか。何でも、もうボートは乗らなくても良いそうで、ホームでビックベイトを投げてシーズンを終えるらしい。いやぁ~羨ましい。私も牛場ではないが、ゆっくりと一人、泊りがけで旅に出ようかと計画している。

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壮行式

P6171139             牛場が今週末、一人で琵琶湖遠征を果たす。大漁と安全を願って東岡と壮行式を行なった。P6171143             

            何十年ぶりに養老乃瀧に入ったがメニューの豊富と美味さ、サービスの良さに驚いた。焼き鳥が美味い。         P6171146

            牛場に当然、湖北の2日間、ラバージグ1本勝負だよなぁ~と言うとお茶を濁していたが、彼ならやってくれるだろう。琵琶湖初ランカーsign01いやぁ。ロクマルで帰ってくる。そう願いたいが・・・いつもの小バスでいいから、安全運転でお帰りあそばせ。P6171158

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2009年6月16日 (火)

王将

P6121096             関ジャニのありえへんワールドや昨日の報道発ドキュメンタリー宣言で『餃子の王将』がとりあげられた。王将ファンとして知っている内容も多かったが、それでも此方で知名度が上がりチェーン店進出なんて・・・事も願ったりして。スーパーでレトルトの王将が売っていて、2人前198円と安かった。味はしっかり王将の味、また王将へ行きたくなってくる。

小橋プロ、ナイスコメありがとうございます。プロの長~いコメントは、それだけ前回の釣行が如何に楽しかったか表す、指標の様なもので判りやすいですね。いやぁ~此方こそ勉強させて頂き感謝しています。釣る事への熱意、執着、魚への労わりや扱い方。そして同船者への気遣い、どれも欠けてるものはなく、どれも優れたものばかりでした。そこにはバスプロ小橋でなく、人間・小橋が見えました。これからもご指導宜しくお願いします。

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2009年6月15日 (月)

明と暗

P6151137             昨日、午前中はミノーでやりとおしたが、投げたおす4時間でなく、ストップ&ゴーの時間や色等を変えて自分なりに練習した。基本はハンクルだっがトラウト用のオレンジも試したりもした。まぁ、バスはついてきたり浮いてきたりするのだが、見切りも多かった。それにしても圧巻は、小橋プロのバンジーに尽きる。9割9分はバンジー、その恐ろしさ破壊力をあらためて知らしめられた。『先手必勝』と勝どきをあげ、『カップなら優勝だな』と既にトーナメントを見据えていた発言。さすがプロだ。プロが私のを見て買ったという、それはジューンパグと言うカラー。でも中年のは家に帰って見てみると、こんな色でした。調べるけどよく判りません。バンジーを笑うものはバンジーに泣く。(小橋語録より引用)

デカビタさん、コメントありがとうございます。浮かす釣りは、プロの秘技バンジーに比べれば、まだまだ完成の域には達してません。ハイ。あとプロと同船時のアドバイスが2つあります。まず動画ですが、隠しカメラでないと無理でしょう。だいいちランディングに協力しないで撮影など無理と思いますが・・。それとランディングネットは磯釣り用の柄の伸びる長~いタイプをご用意下さい。

大杉さん、コメントありがとうございます。楽しそうで羨ましいと書かれてましたが、小橋プロのお人柄が、そうされるのであって人徳とでも言えるでしょうか?今月、後半、爆撃予定ですか、その際にはカットテールのジューンバグをお忘れでなく。ラインは4ポンドぶっこ抜きよsign01

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2009年6月14日 (日)

小橋プロ野尻湖爆釣

P6141113             朝の野尻湖は、これから初まる爆笑×爆釣劇を前に、鏡の様に輝き、静寂さも呈していた。P6141112                   

         戦闘服を着る前の小橋プロ、それでも人は知っている、この人のオーラを。サァーッと人だかりが開き、道が開いた。P6141116   

                前回と同じボートを借りた。ボートの前でフッキング体操をしだす小橋プロ。P6141117        

            今回、持参の名刀は4本、メインロッドは2番目のバンジー専用ロッドとなる。P6141133       

            水道局前をバンジーで攻めるプロ。今回は午前中、エレキ操作をお願いした。普段、エレキをしないと噂が流れたが誰が言ったのか?それを一掃する足わざ、手わざ、そして口わざが炸裂。P6141124_2                   

            最初の一本は中年だった。プロがエレキを替わってくれと言われ、その時 浮かす釣りで1本。ネットを頼んだらネットを渡すだけ、すくおうとしてくれなかったが、それ位釣りに集中していたのだろう。中年の魚を見て『小さいですね』『人がリグつけ替えてる時に』とか言う処は、本当にウソのつけない純粋な人だ。そして『きました』冷静な一言、バンジー、一筋20年はウソではなかった。そこからは小橋劇場の開演となる。色はジューンパグ、6月の虫だそうだ。40UPを釣るとガッツポーズ炸裂。P6141122                

            今回は3つ決めていた。1つはエレキを半日交代、2つ目は浮かす釣りを半日やり遂げる、そして3つ目はプロの動画を撮る事。ランディングを撮ろうとした瞬間、『何してるんですかannoy』『あみ、あみ』と一喝、P6140080           

            それからは釣るは、バラすやらで舌好調。喉元までしっかりフッキングされたバスはリリースされた瞬間、喜んだのか気を失い横をむいていたのが2匹。ネットも中年のを使ったが、ランディング手前で痛恨のバラシ『くそ~今のは、俺の柄の長いネット持ってきたら取れてましたね』と優しい言葉をかけて頂いた。流石プロだ。 中年にヒットしなかった魚を見るや否や真裏後方からルアーを投入、フォローベイトだと言って魚をかけていた。本当にバスを1本捕る執着心は凄いものだった。P6141129_2

            お尻まで汗をかいていた。それ位釣ったのだ。こんな事もあった。プロが釣ったバスを隣のボートの兄ちゃんが『それバス?』『ハスかと思いました』と言った。プロの顔を恐る恐る見ると既に瞬間湯沸かし器!鼻からピーッと蒸気をだして釣りに集中。更に良型を揃えた。1

            最後は吉野屋ボート桟橋で撮影。周囲の羨望の眼差しを楽しむかの様に微笑んでいた小橋プロ。途中、細田氏、牛橋から激励の電話が入りプロの人望の厚さにも心打たれた。吉野屋さんのHPも見てください。                  P6141126

            雨、ガスと靄がかかり、何となく中年の心の様でもあった。浮かせの釣りで1本、バイトは多いけど、まぁ研究の余地はあるし、楽しめた。DSで伝九郎で1本wobbly小橋プロは7バラシ4フィッシュ。追いかけても追いかけても越す事の出来ない壁、いつもその大きな背中を見せられています。その背中はランカー級でした。P6141128

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2009年6月13日 (土)

行ってみずほ

P6131110             上越の蔦屋書店にBSNアナウンサー伊勢みずほがくるとあって出かけてみた。午後1時からというのに既に整理券をだし、並んでいる盛況ぶり。本のキャンペーンとサイン会だそうだが、新潟フィツシングショーにラジオの公開放送にも来ていた。P6131109      

            春山氏に会った。如何わしい本ではなく、バスの本を読んでいた。今回のイベントを知らずにきたと言ったが実は伊勢みずほファンだったりして?彼に気を使って、私は早々に立ち去りました。P6131108                   

            牛場が琵琶湖一人旅を計画中らしい。ランカーは今しかないですと固い決意の中、何が彼を奮い立たせるのだろうか?恐らく焦りだろう。春山君も、また行きたがってます。牛場君、一緒に行ったら。

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2009年6月12日 (金)

野尻湖準備

P6121098             日曜日、野尻湖で小橋プロのガイドを受ける。野尻と言えばスモール、スモールと言えば小橋プロ、小橋プロと言えばスモール無双、無双と言えば赤バンジー・・・と終わることがないほど。念願だった小橋プロのバスフィッシングに対する姿勢やテクニックを少しでもモノにして帰ろうと思っている。出るかランカー?乞うご期待

デカビタさん、コメントありがとうございます。小橋ファミリーですか・・欽ちゃんファミリーや小室ファミリー、北島ファミリー、つんくファミリーに続く、新たなファミリー。そのファミリーに居られ中年は幸せもんです。私も次回から○○○は赤をはいて行こうと思い・・・あ・すいません、あのギャランドゥーを思わす形の○○○は持っていませんでした。

小橋プロ、コメントありがとうございます。なかなか難しい詩ですね。自分なりに解釈してみました。♪生まれたときからバンジーで、今でもこれを使い続け、叶わぬランカーなど無いと、バンジー、一筋20年♪間違っているでしょうか?

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2009年6月11日 (木)

琵琶湖ツアー(最終編)

P6081075             小橋プロのバスを実測中。側面に傷があるが、昨年、赤バンジーにヤラレタ傷なのだろうか?小橋プロと言えば勝負の赤であったが、今回のキッカーカラーは紫系!でもゲン担ぎですか、勝負○○○は、しっかり○○でした。P6081068_2                    

お次はデカビタさん、ストッパーの木が外れていて損しているが、50.5cmはしっかりある。側線もハッキリと太くてカッコイイ。P6071037      

            湖北奥出湾の1コマ。如何にも付いていそうなところなんですが・・・・5            

        ブルーギルも釣れました。誰?P6081057                

            一応、中年も1枚。P6071053                   

            いつもの様にFineLuresでルアーを買出し、ところが今年はプロは買わなかった。それだけ準備万端だったのだろう。牛場に外山さんだけ適当なタックルです、と言われたが確かに釣れる人には理由があった。準備と熱意だろう。今回の釣行を振り返れば記録と記憶なのか。初ランカー、初40UP、そして琵琶湖初バスと言う記憶。P6081084_2                   

     3回目になると、夕飯や休憩場所が定着化し、南条SAでは、いつもこれ、越前おろし蕎麦とミニソースカツどん。P6081092           

     最後の休憩場所、越中境PA。人もまばらで名物タラ汁も閉まっていた。P6081093                

            今回、話題のETCで土日を絡ませたが、その割安感、恩恵はデカイ。牛場も一人でも行きたいといっていて、行くならば土日や夜間割引を利用すると言っていた。果たして彼は一人で行くのだろうか?P6081094               

            春から計画して、あれだけ待ち遠しかったイベントも終わった。心配なのは事故と小橋プロの暴走?では無く爆釣だった。3連覇こそ無かったが、安定した釣果と毎年そうだが釣れたルアーの珍しさにビックリの春山氏、小橋プロ並の『キター』の声で渾身のフッキングを見せくれた細田氏、その小橋プロはランカーこそでなかったが、琵琶湖初40UPを釣り、TF職場のデカビタさんはランカーバスを。そして仲間の長澤氏・大杉氏の適応能力の高さに驚いた。でも皆さん安全運転で事故なく帰れた事が嬉しかった。P6081095               

       皆さん、参加して頂きありがとうございました。そしてまた、会いましょう。家に帰り土産の小鯛のささみ漬をつまみにビールを。飲んで横になると数秒で気を失っていた。     琵琶湖ツアーシリーズ  完

小橋プロ、コメントありがとうございます。ゆったりと糸を垂れてと書かれてますが野尻湖では、桃太郎侍にはならないで下さいね。琵琶湖初40UPおめでとうございます。

大杉さん、コメントありがとうございます。喜んで頂ければ幸いです。ご指導できる程の技術は持っていませんが、それは二人で小橋プロにお願いしましょう?プロの琵琶湖三原則をご存知でしょうか? です。一年目琵琶湖のポテンシャルに驚き、2年目でタックルの選定と天候、トラブルに怒り、3年目で40UPを釣り喜びました。大杉さんは、今回どれにあたりますか?では、また。

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2009年6月10日 (水)

琵琶湖ツアー喜びと悲しみ

P6081064             夕食はプロからのおごりで、某高級レストランへ招待されるサプライズがあった。さすがプロだ。そのプロの2日目のオーラは尋常ではなかった。運よく同船された方からも、そう聞いている。真野の一文字、言わずと知れた有名ポイント。最初に細田氏が数投目で釣ると、瞬時に桃太郎侍の顔に変身、『ヨシ』『次、行こう』『今日はいくよ』と自分に鼓舞させる様な雄たけびを発したのだった。P6081062_2       

            小橋プロの廻りには、何処からとなくバスボートが集まり釣りする訳でなく、去っていった。最初は、この現象が理解できなったが、こうして写真で見ると謎が解けた。プロを見て、デプスの社長、奥村和正が釣りをしていると思わせたのだろう。それしか考えられない。P6081063                  

            オリーブ前を流す、長澤・デカビタ艇。長澤氏もミノーで40UPをかけたが、後少しでばれてしまった。このミノーを多く投げてた様に見えた。デカビタ氏は葦際をテキサスでビックバスを手中に。朝のゴールデンタイムも終わり、私達も含め真野周辺を、小橋プロ艇は雄琴沖までボートを進めた。P6081059        

       8時、小橋プロから電話だ『は・春山が連続40UPです』『こっちへ着ませんか』9時『釣りました4・40UPです』と興奮状態、後で聞いた話だとボートでは修羅場と化していたそうだ。ベタ凪になったり、波も出たりと午後からは釣りづらかった琵琶湖。それでもTF職場の方に満足してもらえたかなぁ~Photo                    

             一足先に大杉氏とウェイン?エレキのトラブルで凹み、心が折れそうになった・・いや折れました。ダメエレキを操作した足はツリ、釣果もイマイチ。小橋プロに『心が折れそうです』と言うと『折れそうになりましたか~』と優しく答えてくれた。大杉氏が40UPをバラスと『琵琶湖は昼でもアタリがきます、気を抜かないように』とアドバイスを頂いた。P6081078             

    その小橋プロのウェインであります。間違いやすいですが、バスを持っている方が小橋プロ。カメラを持っている人がボート屋のおっちゃんです。琵琶湖初の40UPを釣りご満悦のご様子。雄琴観測塔廻りでバンジーにヒット、4ポンドラインでぶっこ抜いた見事なビッグバスだ。2   

             お昼のストレッチプログラムではない。小橋艇の迫力のウェイン風景。細田氏、春山氏共に40UPを釣り、プロのアドバイスがあった賜物ではないかと思っている。P6081071                    

そしてデカビタさん、やりました。ランカーです。琵琶湖初挑戦で初ランカー。凄い、凄すぎます。誰に教えれれたポイントでもない葦際をテキサスで打つ観察眼、フリッピングの技術、準備どれをとっても自分で勝ち取ったランカーでしょう。釣れたランカーでなく釣ったランカー、本当におめでとうございます。P6081072   

            デカビタさんの口よりデカイ怪獣。P6081073           

            デカイ魚が偉い訳ではないが、これ1匹で他の魚を押さえ込む力がある。それだけ、このランカーに魅了され、求め続けるのだろう。小橋プロも勿論、この一人である。ボート屋の犬も賞賛。P6081074_2  

             犬も利口で敗者は判る様、尻を向けやがった。明日は番外編?

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2009年6月 9日 (火)

琵琶湖ツアー初日編(凹み)

P6061031_2             小橋プロと行く琵琶湖(ドキドキ)バスフィッシングツアーも事故なく無事終了した。多少心に怪我を負われた方も居られるかと思いますが、その方は小橋プロのカウンセリングを受けて下さい。出発の昼に家族で長旅の栄養補給に?とモランボンで焼肉を。早目の夕飯を一杯やっていると牛場からの便りが届く。一身上の都合にて行けませんgawkそれからバタバタとなったが、予定通り23時に此方を出発。P6071034_2              

 湖北の大浦川から本湖へと。そこまではエンジン禁止でエレキでなんです。いざ出陣!P6071045_2       

            まるで野尻湖の様な風景。             P6071046_3

            此方など菅川に似ています。琵琶湖に夢膨らませ、この日の為に準備したルアー、構想、それらは数分で崩れかけ、頭の中も壊れかけた。全ての怒りの矛先は名前は伏せるが○場氏に向けられた事は言うまでもない。P6071042_2  

            自衛隊の船艇訓練ではありません。滅多にエレキの操作をしない小橋プロを写した貴重な写真、その証拠に、後ろの春山氏もビックリした顔をしています。P6071041_2                   

     ネッシー(古いです)ではなく、鵜でしょうか?此方であまり見かけない鳥がいましたが、この鳥がバスを食べたのか?あまりにもヒドイ釣果に、あえて皆さんの写真も載せません。自称、琵琶湖凸りなしの私も、もう少しで、この肩書きが消滅するところでした。『湖北でデカイのが釣れてます』・・・本当に情報と言うのは恐ろしいものです。情報は鵜呑みにしないようにgood二日目に期待です。

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2009年6月 8日 (月)

琵琶湖で今年も出た~速報

速報今年も出た琵琶湖のランカーP6081071      デカビタさんオメデトウsmile

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2009年6月 6日 (土)

テスト

P6061027             今日は行かないと決めたものの、フラストレーションの解消とハンクルのブランクモデルに色を付けたので、そのテストも兼ね、小橋ホームへ。前回の様な稚魚を捕食するボイルがおきず、その稚魚さえも見えなかった。それでも1匹は私のカラーに喰ってきた。色なんて何でもいいんです(小橋語録より)見事なアフターバスさんでした。明日は心配された天候もまずまずで、それだけでも良いか?昨日、偶然にも小橋プロにお会い出来たが、本当に研究心の塊の様な人と痛感した。私のブログの準備完了の記事で写っていたルアーを細かくチェックしている。更には誹謗中傷が多すぎると嘆いていた。私が『言いたい人には言わせておけば良いのです、琵琶湖でプロのランカーを見せてやれば良いのです』と言うと、プロは目を閉じ、すぅーとうなづいた。恐らく、今はやる事を全てやり尽くし、座禅でも組んでいるのでしょう。出るぞランカー3年越しの

大杉さん、コメントありがとうございます。小橋プロにタックルのバランスを褒められていましたね。優秀じゃないですか。あの方は、滅多に人を褒める事や教える事をしない職人気質の強いバスプロ。技術は盗むものと良くおっしゃいます。3日間釣れなくても?もしや次の日・・野尻ですか?

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2009年6月 5日 (金)

堺組からの便り

昨日から堺の仲間4人が琵琶湖(南湖)に行っており、今回、私も誘われたが・・・残念。今ではあまり見ない、手漕ぎボートで琵琶湖釣行をしていた時の仲間。数年前、久しぶりに会って琵琶湖で釣りをしたら、ロッドも10年前の古い2本繋ぎのロッドだった。まぁ、今でもフロロなど使っている彼らではないだろうし!小橋プロ御用達のハドルストンなど、未知との遭遇であろう。昼は必ず桟橋へ戻り、一旦、外へ出てマックやCOCO壱で昼食をとるスタイルも変っていなかった。その仲間も今では年数回しかバス釣りは行かないらしいが、それでも私をバス釣りに導いた、良友と言っておきましょうか?今回の場所はアクティバ沖、ボートはアークロイヤル。宿はラフォーレ。(いつも一緒?)釣果は4人全員とも良型が釣れたそうだ。だと言っても小橋プロゴーマルロクマを追求するレベルでなく、40UP、30UPを釣れた事で盛り上がっている連中(名誉の為、言いますが過去ランカー経験者も一人)。でもこれが釣り本来の楽しみ方ではないか?ランカーを追い、小橋プロに憧れ追いつけと新製品を買う自分であったが、本来の釣りの喜び楽しみを忘れかけてきた。電話越しの仲間の笑い声で・・そう、目が覚めた気がする。因みに釣れたのはソフトルアーで、ハードでは釣れてないそうだ。ウィードはまだまだ下の方で、上まで生い茂っていないと言っていた。参考になったでしょうか???チャンチャン

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2009年6月 4日 (木)

琵琶湖準備完了

P6031020             琵琶湖の準備も、まぁ普段使わねぇ~ルアーやワーム、そしてフック等をまとめて終了とした。小橋プロの様にアタッシュケースの化け物の様なタックルボックスは持っていませんし、リアルベイトなルアーも買えません。先日、小橋プロに偶然にもお会い出来たが、その時『もしかしたら初日のボートの組合わせが変更になるかもしれません』『その時は、プロが手漕ぎか、3人乗りのボートになります』と言った瞬間『な・何でもっと、それを早く言ってくれないのですか』と胸ぐらを掴むかの勢いで迫ってきた。恐らく、既に牛場との同船でのシュミレーションができあがっていたのだろう?P6031024              

   弟の9年前の本ですがこれを見て、私のシュミレーションは終わりです。

大杉さん、コメントありがとうございます。香のバラまつりは、平日でも天候が良いとかなり込み合います。でも一旦、入場すると、子供も大人も1日楽しめる公園で、上越にあればと思っています。過去ここでモーニング娘のコンサートがあり、終わって帰ると会社が雷でどえりゃ~事になっていた事もありました。遅ればせながら他の写真です。P6020987 P6020992 P6020999 P6021006            

        バラの香のソフトクリーム。では、また。

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2009年6月 3日 (水)

琵琶湖準備③

P6021016             琵琶湖に持っていく唯一のベイトとして、10ポンドのニトロンを巻きなおした。春から使って良い感じだった為ですが、勿論これで釣れてませんし、琵琶湖でも釣れるとも思ってもいません。ただ、天候が荒れたり、目の前にウィードの塊があったりと、ライトリグではダメな状況が訪れるかもしれません。そんな時は、平凡ですがラバージグやテキサスを使いますが、これはクランキングロッド。状況さえ許せば、新潟フィッシングショーで買ったツネキチの南湖ハマクランクバージョンを試したいとも思っている中年であった。            P6020995  

            昨日、長岡の越後丘陵公園のバラを見に行った。満開に開く花弁のバラを見ていると、今年は小橋プロが本当に夢が開く年ではないかと思えて仕方が無い。100PS近いバスボートを駆使し、湖北を駆け巡る牛場・小橋プロのペア。誰にも負けない知識と経験、そして豊富な資金力。期待しない方が変であろう。P6021014                  

            昼はリバーサイド千秋で食べようと思ったのですが、高くて8号線にある王将へ。P6021012            

             から揚げ定食(ライス大盛り無料)を注文。安くて美味い物に国境はなし。大変賑わっていました。

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2009年6月 2日 (火)

琵琶湖準備②

P6020986             もう1本のスピニングは6フィートに満たないショートロッド。ラインは4ポンドフロロに決めた。ティプが持っている中では硬めで、プラグなど操作する時は良いのもあるし、絶対1匹釣る~用にブレイク覚悟のライトラインでバンジーを。7月、8月の琵琶湖なら未だしも、6月初旬、投げるのを止めたくなる様なウィードの塊はないのか?また海津大崎の様なメッチャクリアーも20psでは、そこまで行けないし、湾では多少濁りもあると思う。そう考えれば湖北を選んだ事、6月上旬の釣行が自分の中で、ライン選択を悩ませている。

中年45さん、コメントありがとうございます。何やら小橋プロの口調に感じられますが、その小橋プロと偶然にもお会い出来たのです。最初は何かのプロジェクトの途中なのか?顔が強張り、ボートで1匹を釣るまでの桃太郎侍の顔をしていましたが、プロジェクトが成功し帰られる時は、フッキングポーズを連発!琵琶湖の話を、そう1匹釣り上げた時の笑顔で話されていました。鄭州は準備8割とチクデン氏が良くお使いになりますが、プロは準備8割も終わり、エンジン全開でした。全開と言えば牛場がロッドを買ったそうで、聞いたところ『オチロです』と言っていました。彼も今回は鼻の穴を広げモードです。

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2009年6月 1日 (月)

琵琶湖準備①

P5310982             琵琶湖の準備でロッドは3本に決めた。メインロッドとなろう?下野流に春から8ポンドフロロを巻いて、ちょこちょこ感触を確かめていたが、ただど~もフロロ特有のガイドを通過する時の引っかかりと言うか、違和感が感じられ、ナイロン8ポンドを昨日、巻いた。多少、感度は犠牲になるが、しっくり感はナイロンが好きである。クリアーの湖北で、このラインの色は気になるが、前々から買ってあったので、これでいこう。リールは弟のエギング用の2500番を無断借用。ツインパワーマグの浅溝でスプールがパンパンになりました。ルアーは、バンジーかジグヘッドの予定。琵琶湖まで釣行は行かないと、朝、ホームへちょこっと。ハンクルのアヤヤ中年若干に喰ってきたスモールです。P6010985        

                     ☆大杉さん、コメントありがとうございます。バラシ病、キーキー病ですか?それは安静にしていなければいけませんね。因みにラインが『パーン・パーン』と目の前で切れる、パンパン病の人も、以前、目にした事がありました。お互い琵琶湖で完治しましょう。

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