2009年7月
2009年7月30日 (木)
2009年7月29日 (水)
圧巻
作日、偶然にも小橋プロにお会いできたが、釣りの話はなかった。どうしたのだろうか・・?バサーしか買わない中年も思わず表紙と付録に魅されR&Rをも買ってったしまう。写真の様なデカバスは、自分としては釣りあげる事はないと思うし、自信もテクもない。が、このバスが居る湖上で、釣り出来る喜びや興奮が共有出来るのも琵琶湖と言う湖の魅了なのか?ところが、ここへきて、来年の琵琶湖ツアーが、実は中年さんの凹みが原因で危ぶまれていると言う噂が流れている。
ここへきて、その発信源を掴んだが、中年は、第3回琵琶湖ツアーで自分の釣果に腹立たしく思い、リベンジした訳でもない。当然、凹みが原因で、来期のツアーをも計画する気が無いなど思った事もない。では何故?2回も琵琶湖へと言うと、無性に、圧巻と言われるバスを釣りたくなった、ただ、それだけの理由です。
2009年7月28日 (火)
引き出しの多さ
ふる川へ(直江津の店、決して彼ではない)嫁さんと昼飯を食いに行った。11:30前には数名のグループが待っていた程人気はある。注文してから運ばれるまで30分は待つ事になるが、これで500円であれば、我慢はするし、文句もでない。因みに、これは 塩鯖定食。
中年は600円の刺身定食を。以前から、ここの人気の刺身定食とはどんなものか興味があったが・・とんかつ定食なのか?A定食なのかよく解らん。小さなお盆の上にぎっしりと詰められた小鉢は、どれをとっても美味かった。まるで小橋プロのタックルボックスの中の様で、引き出しが豊富である。前回も、その中に、沢山のカットテールが入っていたとの目撃情報を得た。バンジーだけでなく、ジグヘッドのモジャオ、時にはS字系と本当に引き出しの多さに勉強させられた。昨日、偶然にも小橋プロにお会い出来たが、先回の釣行での話しを、楽しそうに話されていた。あの満面の笑顔を見れば先回の釣行が、如何に満足いく結果だったか推測できる。先回のランディングを捉えた迫力のDVDデモタイプ貸し出し中
これを見て少しでもプロに近づける人がいれば幸いで、心を鬼にして撮影しました。
☆デカビタさん、コメント有難うございます。そうですか、○マより強しですね。
画像は悪いですが、04、9月の鯖石カップの表彰式の1コマです。愕然とする小橋プロでなく、賞品を箱から選んでいる様子。・・・ん、選ぶと言う事は?残念ながら 16位ではありましたが、リミット3匹の良型をしっかり揃える所は流石ではないでしょうか?バスフィッシングも半ばも過ぎましたが、仲間内を振り返れば、今年の安定度は何と言っても小橋プロ。何処へ行っても安定した釣果
トーナメンターとして当然の技量でもある、この安定度をもってすれば、気難しい秋のスモールをも翻弄し、カップも盛り上がてくれる事でしょう。まぁ、当然、中年は盛り下がりますが。
PS、鯖石ダムは一昨年のダムサイトの工事の時、それでもと、取り残されていた一部のバス達も30℃を越す天候に、酸欠状態となって息絶えたらしい。以来、釣りは行なってないそうです。
2009年7月27日 (月)
キンミヤ焼酎
愛機もいまだ復活の目途も立たず、車中心の生活をしていた為、無いと大変不便さを感じている毎日。スーパーで何か引かれて買った『キンミヤ焼酎』 関東方面では人気らしく、すっきりした飲み口は、炭酸割りでも良く合うし美味い。もう1本と買いに行こうと思ったが既に売り切れ、○まやにも売ってなかった。とうもろこしは津南産と明記してあったが、野尻湖へ行く道中、多く目にする看板で、実際、あちらで食べるとうもろこしも美味い。野尻湖と言えば、今年は○ナヤのフィッシングダービーが中止となったらしく残念だ。ただ、9月26日に小橋カップイン野尻湖秋の祭典スペシャルが開催の予定と噂でもちきりだ。大会委員長の牛場に聞いてみるとするか・・
2009年7月26日 (日)
直江津の花火&細田氏の便り
直江津の花火を見に行った。小雨も混じったが見に行って良かった。一番綺麗に撮れた一枚。『たまや~』『こばや~』実はいつもの臨時駐車場が今年はなく、右往左往していると、オッチャンがこっちへ停めていいよと案内してくれた。オッチャンの会社の駐車場と思うが世の中、親切な人がいるもんだ。親切と言えば、小橋プロから昨日、連絡があり、再雇用テスト合格と言われた。噂だと推薦らしいですが、それでもまた、プロの船頭が出来るなんて、こんな嬉しい事はない。なんてスケールの大きい人なんであろうか。細田氏も釣行結果を気になってか?電話があった。何でも正善寺ダムへ行ったそうで、結構釣れてる情報を頂いた。何年か前、そこではある、野生動物○マが出たとあり、それ以来行ってない。
☆大杉さん、コメントありがとうございます。私もにが~い苦汁を味わいました。でも、その気難しい池を宥ますかのように、意図も簡単に釣ってしまう所は、流石プロ、暴れ牛をロープ1本でおとなしくしてしまうカーボーイのようでした。
☆デカビタさん、コメントありがとうございます。私も一週間寝泊りしたいのはやまやまですが、道中いたるところにあった野生動物○マ出没注意の看板をめにすると、 一人でも行けません、ですから、また誘ってください。
2009年7月25日 (土)
桜散る(不合格)
デカビタ氏のご好意により秘密の楽園に、小橋プロと招待を受けた。結果は小橋プロの圧巻に終わったが、闘志に火をつけたのは私だろうか?朝、恐れ多くも自宅まで小橋プロに迎えに来て頂いたが、携帯で『出てきてください』と言うだけで車からも降りずに待っていた。私くらい付き合いが長いと直ぐ解る。『怒ってる・・・』どうやらブログの内容だ。『ランカーて言いますが外山さんがどれだけ釣ったて言うんですか?』『牛場君や外山さんのランカーは運ですよ』『私は運がないだけなんですよ』『そんなにランカーが大事ですかね?』とランカーの話題を出しただけで、車中は険悪なムードが立ち込めた。更には途中、デカビタ氏の家を通り過ぎるまでエキサイトし、『馬鹿話をしていたら通り越してしまいました』と瞬間湯沸かし器はフル運転と化した。
初めてのフィールドでもバンジー全開、風が吹いても屈する事無く、バンジースタイルを貫いていた。写真は40UP後半を余裕のランディングで捉えた1枚。フッキングからランディングまで10秒もかからなかった電光石火の早業は、さすがプロだ。
バンジーだけでなくモジャオのジグヘッドで、あっさりビッグフィッシュ。デカビタ氏と中年の前で小橋ショーが繰り開かれたのだ。中年は朝一、ジャバシャッドでバラシ、その後、下野流はライントラブルで凹み、遂に完全凸りとなった。写真は仁王立ちの小橋プロに平謝りをする中年。常に安定した釣果をだす所は、さすがトーナメントで培ってきた技術。どんなに儲かっても不景気でも安定した給与をだすどこかの会社に似ている。冗談はさて置き、これで小橋専属船頭の復帰も夢と消え、しばらくは同行はないだろう。デカビタさん、ありがとうございました。小橋プロ色々お世話になりました。PS、帰りに車中もプロの講義を頂いた。『野尻湖用にドラグを合わせていたのでデカイのが掛かって大変でした』本当に学ぶべき事多い人だと思う中年であった。
2009年7月24日 (金)
テスト前の準備
いよいよ明日、私にとっては再び小橋プロの専属船頭をアピールするチャンス。小橋プロにとっては崖から這い上がろうとする者を棒で小突きながら楽しんでる、そんな余裕さえ感じられる。普段、ボートでも4本なんて持っていかない中年だが今回は解らない、見えない、情報がない。プロの前で伝家の宝刀、バンジーはマズイ。ゴールデンタイムの1投目、ミノーでいってみるか。
☆大杉さん、コメントありがとうございます。そしてアドバイスどうもです。長いワームも手持ちにないので、釣具屋へとも思いましたが衝動買いしそうなので、家にあったハッスンのテキサスをベイトにセットしました。凸ればいいと思うのは、全てあの方に念じて下さい。うらめしや~![]()
2009年7月23日 (木)
再雇用テスト用に
昨日、『小橋プロの伸び~るランディング・ネット』が売ってなかったので、65mmのジョイントミノーを25日の再雇用テストに備え買ってしまった。プロの様な某有名・高額なルアーは買えませんが、どうなる事やら?
☆デカビタさん、コメントありがとうございます。氏には全く持って非はありません。そう自分を問わないで下さい。これから、もっと辛い事が押し寄せるかもしれないのです。25日は、プロもバンジーの封印を解くと言ってましたので120%の瞬間湯沸かし器状態、で臨んできます。私もエビの他、青イソメ、ジャリメなども用意しときます。
☆大杉さん、コメントありがとうございます。ごっくん防止条約の調印、大役ご苦労様です。ゴックンも偶発的と意図的に分かれまして、ワームサイズの小さいものは丸のみで、これは、これで多くあります。ただ後者はアタリがあるのに、わざと飲み込ませ、(キス釣りでもないのに)鬼の様なフッキングをするタブー技。これだと大抵、喉チンコにグッサリささり、外すと致命傷になる訳で、1匹を釣るが為にそこまでする人はいないと思いますし、プロは、当然そんな事も致しません。25日は今から緊張しています。プロがレジャーフィッシングと言って楽しめた事は過去にありませんし、プロは常にエンジン全開です。当日は○ツの毛まで抜かれて帰ってきます。![]()
2009年7月22日 (水)
日食&小橋プロの便り
あれだけ、目を傷めると言われたのに日食とやらを、この目に焼き付けるべくして、本当に目が焼き付き、目を痛めたようだ。欠けた最中を何とか1枚。エリカ様が羨ましい。
昨日、小橋プロから
があり、事実に反するブログ内容に灸をすえられた。35番は、確か・・エリッ・・あっ思い出しました、E・Hエリックとか言ってました。さすがプロです。釣果の報告前に、私くらいプロと長い付き合いになると、便りなど聞かなくても行動で直ぐ解るようになる。例えば。
①しつこく携帯が鳴る=ランカー釣れた。
②着信履歴あり=ランカー又は45cm以上。更には大爆釣。
③パソコンに写真付きメールが受信=マル秘ルアーかベイトタックルで釣れた。
④上記の連絡もなし=40UP前後の通常営業。
⑤トバッチリをくらう=凸り、又は最低の釣果。または、またまた怪魚を釣る。
以上、5パターンで判断しているが、昨日は明らかにパターン⑤であろう。
『いやぁ~苦しい釣果でした。』『デカビタ氏の皮一枚のバスをネットでランディングしましたが、外山さんの、あの小さい網では取れてなかったですよ』・・・![]()
こちらは何~も悪い事はしてないのに、どえりゃぁ~、トバッチリを受けたものですわ。相当、今回の釣行が納得いかなかったのだろう。『これだけは言わしてください』『言いたくなりますよ~』と、アルコールも手伝ってか?声を荒げてきた。余程のフラストレーションがあったと見ている。此方としても、そこまで言われてはと、本日、本間釣具へ行ってみたが、プロの様な柄が10mくらい伸びるネットは売っていなかった。更には25日にデカビタ氏のホームに誘われたが、事実上。これは中年の再雇用テストと見ていいのかも?釣果によっては再び、プロと同船、返り咲き出来るかも?ただ、散々たる結果次第で、2度とバス釣りが出来ないよう圧力がかけられるかもしれん。
そのプロは2日間、関東征伐、でなく出張で、『ごっくんを防止するサミット』に出席している。
☆デカビタさん、コメントありがとうございます。比較的、プロに声をかけてくるバサーは多いですし、気分がよければ自分から声を掛けて行かれるタイプです。釣行、お疲れさんでした。まずはご無事で何よりでした。釣行前に送る唄を伝えるのを忘れてました。聞いて下さい。さだまさし 関白宣言の節で。
♪小橋プロと 釣りに行く前に 言っておきたい 事がある。
プロより先に 釣ってはいけない。
プロよりデカイのも 釣ってはいけない。♪
2009年7月21日 (火)
時代
生協の冷凍みかん、最近の若い人はアケビの実も知らない人がいて、よく『その時代でないんで・・』と言って線引きされますが、この冷凍みかんも中年にとっては懐かしい。給食にもでたし、駅の売店で売っていて、車中で食べる頃には程よく解けていました。懐かしいと言えば牛場からメールがあった。最近は・・というか、今シーズンパッとした話題性がない彼だが、人の釣果だけは人一倍気になるようで、小橋プロの釣果を聞いてきた。同行したセミの標本に詳しい仲間の情報によるとゼッケン35を着用して臨んだらしい。ところで、この35番は何の意味だろう?
①勿論JBトーナメンターであるゼッケンナンバー![]()
②過去最高の一日の釣果![]()
③『眠るようなリリース』で本当に眠ってしまった数![]()
④自宅にある4インチカットテールの袋の数![]()
⑤ナニが?何になった時の・・・![]()
![]()
⑥過去、辞職・解雇された専属船頭の人数![]()
など、過去のプロのデーターを基に真摯に推測してみた。何れにせよ、毎回驚かさせられるのは、小橋プロの釣行の度に変わる、その戦闘服である。ハイセンスなファッションがひと際、湖面の華となる。![]()
☆デカビタさん、コメントありがとうございます。そうですか、あのTV観られてましたか!色々な論議があるかと思いますが、既に○チャンネルでもでてました。話替わって、小橋プロとの同船がどれだけ楽しみか解ります。第1回琵琶湖ツアーで寝坊した人もいる様に、人間、楽しさや緊張が続くと寝られなくなりますが、それが極度になるとかえって、寝れるもんですねぇ~。恐らく、氏の場合も、それではないでしょうか。安心して下さい。
2009年7月20日 (月)
リリース
昨日、日テレの『ガキの使いで・・・』を見てがかっりした。ダウンタウンとその仲間が山中湖でバス釣り大会をしていたが、某有名若手俳優は、ボートのライブウェル(イケス)に入りきれなくなったバスを、仲間のボートの目の前で天高く、『ポ~ン』と放り上げて逃がした。小橋プロがいたら一喝される場面でもある。釣り、ましてキャッチ&リリース等含めて、綺麗事言っても所詮、魚を傷つけ引きを楽しんでいるレジャー。でも、だからこそ、今まで楽しませてくれた魚への敬意や感謝を含め、ダメージを最低限に抑えてリリースしてあげるのも釣り人のマナーではないか?参加者の計測シーンもクーラーボックスを開けると何匹かのバスが腹を上にして映っていた。それでも番組の最後には、釣ったバスを山中湖にリリースするシーンはしっかり映していたが。リリースは『小橋プロの眠るようなリリース』や『オクムラ式再生術』を参考にしてほしい。
2009年7月19日 (日)
土用の丑で。
今日は土用の丑で我家も鰻とシジミの味噌汁で夕飯を頂きました。両方とも生協の商品ですが柔らかくて美味かった。夏になると鰻、鰻と言うと鐘々木先輩を嫌が上でも思い浮かべますが、それは置いといて。確かに食べると元気が出る様な気がしてなりません。明日も歩くか?
☆大杉さん、コメントありがとうございます。帰宅途中の徒歩中年に気付いてくれ、更に引き返してくれた氏の心遣いに感動しました。ボートで釣りに出た時、バックラッシュやラインブレイク生じた時に、今がチャンスとばかりに、投げまくる冷たいパートナーでなく、心配して手伝ってくれる優しい人・・・そんな気持ちの大きな人に見えました
。愛機の故障は、本当に琵琶湖の時でなくて良かったです。ところで、いよいよ明日ですね、小橋プロが新パートーナーと手えを結ぶ、野尻湖釣行は。今年は、例年以上に7月中旬過ぎでも釣果が良いらしいので楽しみです。まぁ当然、プロクラスになると、出るのではなく、出す釣りをしてくるのでしょう!つまり、魚の活性のみの食い気で釣るのでなく、食い気のない魚に如何にスイッチを入れ、そして食わせてくるか?の釣りをするのです。明日はローライト、数は沢山出るでしょうが、それ以上に大型を・・ビック・ワンを期待、いやぁ出ると思います。私はプレッシャーかけるのは好きではありません。さぁ二人で静観しましょう![]()
2009年7月18日 (土)
2009年7月17日 (金)
移転
富寿し、直江津店が7/1に移転グランドオープンした。前の店は、記憶の中では小さい頃からあったと思うが、いい意味での古さがあって良かった。
昼のランチ、握り御膳950円、今日日、ラーメン屋でも大盛やトッピングで1000円近くいく時代?満足感はあると思うが・・・とにかく昼は混んでいるのは、前と変らずでした。私も変ろうと思ってる事は多々ありますが、何にも実行できません。ハイ![]()
☆大杉さん、コメントありがとうございます。まずは釣行、お疲れさんでした。確かに廻りや、まして隣でポンポンと釣られればリズムも狂うし。解ります、その気持ち。私がそうでしたから
。そうですか、パートナーがお知り合いと聞き、安心しました。小橋プロの事だからメーカーの巧みな動画にのせられて、○ツの毛まで抜かれてるのかと心配してたんですが・・。まずは良かった。ではスピニング1本勝負の件、お頼み申し上げます。
PS、朝、小橋プロがランカーを釣った夢を見た。プレッシャーをかける気は毛頭ないですが、野尻で正夢になる予感。ランカーは忘れた時にやってくる(中年語録より引用)
2009年7月16日 (木)
ライジング・サン
先日、小橋プロと偶然もお会い出来た。先週の釣行を訊ねると、バックラッシュしたそうで、やや不機嫌そうな顔であった。私くらいの長い付き合いになると、顔の一瞬の引きつりも見逃さない。これは明らかに怒っているぞ。さらには『外山さんのようにワームで49cm釣っても嬉しくないんです』『今、開発中のビックベイトで、30何ぼ。そっちの方が嬉しいんです』『アハハッ』さすがプロだ。何でも来週、新たなるパートナーシップと手を結び、野尻へ釣行らしい。『バンジーは封印でビックベイト・ベイトタックルで臨みます』と言っていた。・・・で中年はワームでなく、ミノーで朝一行って来るかと?本日○池へ釣行。寝坊で4:30着。某場所でセイラーミノー70を投げた。絶対根がからないと思ったが、石積みのアーチで引っかかったのだろう。
【静乱係長殉職】まだ犯人にワッパをかけるまでもなく、水中に消えていった。その後、場所を変えバンジーで探るも、ミノーでも何してもアタリはなし。日が昇ると、ピターッとアタリが止まるのは、この池の夏のパターンか?昨日、牛場がバンジーについて語っていたが、バンジー(ネコリグ)というのは優秀で、万能、ただいつも同じシンカーを入れてるのでは芸はなく、進歩もなければ釣果も上がりません。水深や季節によってレンジやアクションを変えれば釣れますし、当然、秋の野尻湖でも爆釣でしょう。なるほどさぁ小橋プロ、ビックベイトは辞めて、バンジーでいきましょう。そして秋の小橋カップもバンジー1本勝負でしょう。期待してます。
2009年7月13日 (月)
2009年7月12日 (日)
暑い・熱い・アツい。
蒸し蒸しと暑い日が続きます。バス釣りも日に日に難しくなってくる夏である。昼は直江津のせいほうでラーメン。最古参ではないですが昔からあり、最近、何回か行くようになりました。
熱いラーメン、これが理由で不用意に食べると上顎が火傷し、薄皮がめくれます。今日はスープに浮かぶ油が少ないように感じましたが普段は、その油がオーモリ製麺の麺と絡み合い、注意してても熱いスープが口中に運ばれる。
アップで見ると~。やっぱ今日は油は少ないようです。具はシンプル。ラーメン550円、チャーシューは硬めで中年の好きな味、これであてに酒が飲みたくなってきました。アツいといえば、昨日。偶然にも小橋プロにお会い出来た。何でも開発系のS字系ルアーをアツく語っていた。今はプロトで名前は言えないが、近い内その名を轟かせる事となるでしょう。
アタック25が完成され、構い様がない番組と言われるように、例えばゲリヤマ4インチカットテール、比重や大きさ、形がこれ以上、重くなったり軽くなったりしては駄目で、微妙な加減で一体となって確かに良く釣れる。いわば完成された名品と思いますが、バス業界では今、S字系の動きのルアーと動かないi字系のルアーが話題です。例えば、このセイラはi字系。SMでなかった・・Sの小橋プロは本日、釣行予定と聞いたが、中年もiを早く箱から出してフィールドでもいくか?
2009年7月11日 (土)
中年釣行記28 忘れ物
本日、小橋ホーム○池へ、昨日のワームテストでもと思い出かけた。途中、運転中にメジャーを忘れた事に気付いたが引き返すのも面倒なので・・・・これが誤算?出会い大橋でジャバシャッドのノーシンカーにアタリ。タックルは下野流のままの8ポンド、おもいっきりあわせたのが、圧巻の40UPでした。右の口が裂けているが、恐らく幼少の頃、赤バンジーに酷い事をされた犠牲魚とみた。
50はないと思うが、あっメジャー忘れたんだった。![]()
家に帰ってロッドにメジャーをあてる、ん・・グリップの上からガイドまでとすると、おっ~。でも50はないか。49cmはあるかと思う。
その後水中島北側で圧巻の40UPを。このワーム、比重があるのか良く飛ぶ割に、水平姿勢でゆっくり沈む。アクションを加えればイレギュラ的な動きや小魚が餌をついばむ様な動きもみせた。先日、偶然にも小橋プロとお会い出来た。小橋プロ『ちゃんと、お祝いの言葉、言ったじゃないですか』中年『えっ?・・・』小橋プロ『あのブログじゃぁ~、私は悪党者扱いでないですか』中年《いえいえ、灰汁党でしょう》
2009年7月10日 (金)
上手い
本日、実家に行く途中、釣具のデパートに寄った。小橋プロが力説するS字系ルアー仮名ジルバンジーが、置いてあったりして・・なんて期待もあり、寄ってみた次第だ。ところが店員が出してきた魔法の箱からは・・・色々出てきた・・。例えばイマカツのジャバシャッド・・ネストに有効らしい(店員曰く)→衝動買いする。OSPベントミノー。これはは知っていたが、今は夏。『これは春に有効だなぁ~』と言うと店員『来年、その時になると在庫無いんですよねぇ~』・・おいおい、いきなり購買意欲をあおってくるか?ワカサギのカラーを買ってしまう。商売上手いなぁ~。でも実際、春先、水面に浮かんだ産卵を終え死んだワカサギは、もう少し小さく、痩せていましたが。
本日、偶然にも大杉さんと、お会いする事ができました。琵琶湖や野尻湖の釣りで盛り上がりましたが、氏の琵琶湖にかける熱意は十二分に感じ取れる事が出来ました。ところで小橋プロと琵琶湖で、圧巻の40UP釣りに行く方、誰かいませんか~
PS 先回の琵琶湖のボート屋さん『キャッツボートクラブ』のブログに中年が出ています。笑って下さい。![]()
2009年7月 9日 (木)
He is バンジー
琵琶湖一人旅の回想もこれで最後となります。宿は大津市のビジネスホテル。素泊まり5000円、これでも贅沢なもんです。
SEIBUやパルコもあり、こここまでくると人や車も多くなる。
それにしても、このお洒落な作りはなんなんだぁ~、テラスもあり湖畔を見ながら天下一・・なんて幸せだなぁ~ 近江大橋を望む。オカッパリもやっていたが、中年はそこまでする元気はなかった。
よ~し天下一を食べて明日は天下(ランカー)を取るぞ~と久しぶりのこの味に感動した・・のも束の間、牛場からの執拗な迷惑メールが鳴り、気分を害す。
今回は2日ともキャッツボートクラブで借りた。釣れたから言うのでなく2日間同じ場所で逆にポイントや反省点も絞られ、それはそれで良かったのか?本日、偶然にも小橋プロとお会い出来た。琵琶湖の話に、はなが咲いたが、結局、プロの口から祝福のお言葉は頂けなかった。まぁ私くらいな付き合いの長さになると、顔を見ただけで何を思っているか判断できる。恐らくこうだろう、『ランカーって言うけど、あのサイズじゃぁね~』『外山さんも牛場君もランカー、ランカーて騒ぐけど私は、興味ないですね、ようは、その過程で楽しめればいいでないですか』・・・さすがプロだ。今はS字系のルアーの開発に忙しく、それどころでないそうだ。ただ琵琶湖には行きたいそうで牛場もリベンジすると言ってましたよ、と言うと、そのメンバーなら参加したいなぁ~と言ってました。是非、小橋プロと釣行したい方はご一報願えれば幸いです。最後に牛場にバンジー馬鹿と言われながらまたしても、このバンジーを使ってしまった。彼はバンジー?彼とは?そうバンジーが一番似合っている男、名前は避けよう○橋プロだ。
細田氏の便り
本日、細田氏、希望湖へ釣行。5バイト4フィッシュ。最大38cm、全てラージで、そしてトップで釣ったそうだ。いやぁ~羨ましい。
2009年7月 8日 (水)
We Love バンジー 2日目編
昨日の反省を踏まえ、喰いの良いバンジーで下野流、ラインは8ポンド、モスキート・モンスターのフックにガードは取っぱらった。ガッツリ食わせて、ウィードから引き抜くために。当日は朝から小雨、カメラは車に積んだままにした。昨日、シャローでポッパーで62cmがでたと牛場に言われたが、朝は小魚を追ってボイルしている。桟橋付近でバスビルミノーにチェイス。60か?と思ったら30UPであった。シャロー、観測所、取水塔を廻ったがサイズはイマイチ。活性は高いがサイズが・・・場所は知っているが、ポイントは知らず、更にはピンは知らずか・・?。
結局、昨日良かったカネカのエリ、ウィードパッチでパコパコ釣れた。ところが5インチワームのロストが多く、急遽写真の様に4インチをセット。明らかにワームとフックがバランスしてませんが。ところが、このフックの貫通力は強烈で、銃で言ったらマグナム44くらいの破壊力があり、小バスの口は可哀相なくらい破壊されてしまう。ランカーはここで釣れたが、ウィードと一緒にあがっててきた、それは、とにかく重く、良く引いた。沖は、それほどでもないが、1ヶ月前に比べると、ウィードが凄い。そこから釣れたのは、このロッド、ライン、フック、そしてバンジーが無ければ釣れなかったと思っている。
昼すぎて、バンジーでもアタリが少なくなったので、テキサスにチェンジ。ワームは弟のもので、名前は不明。アクティバ沖で40UP、いやぁ~圧巻でした。
今回は魚探も有効でした。フィッシュアラームもさることながら、ウィードの形、特に沖目を打つ時はこれなくして苦しい。ちょっとした形の変化で船団が集まっているし、ウィードも濃かった気がする。私は、場所から潜入感が先立ち、あの広い琵琶湖を流すだけで終わってしまいますが、確かにガイド業はピンで場所を知っているのでしょう。昨日、牛場計測委員長に写真を添付し確認して頂き、50Upの公認をもらった。それにしても、どうして釣り人とは他人の釣果が気になるのであろうか?まして自分より大きなバスや数を釣るといい気はしないだろう。釣り人は短気な人が多いと聞く。それだけ悔しいから次につながるのだと。態度にも、見ていて面白いくらい表れる人も知っている。
☆大杉さん、コメントありがとうございました。あのカネカ前は、好きそうなところでないでしょうか?実際、多くの人が狙ってました。これで40UPも無ければ生き恥をさらすところでした。ウィードは濃くなりましたが、育毛剤の心配は要りませんよ。だってまだ今回が初めてじゃないですか!
2009年7月 7日 (火)
Let’sバンジー 初日編
初日は曇天、無風、ただ日曜とあって凄い人であった。写真は小橋プロが圧巻の40UPを釣った観測所。ここもそうですが、他の人は取水塔とか如何にもついていそうな所を朝一番に打たず、不思議に思った。
アクティバ前にて。朝一からここ周辺を探るがアタリなし・・・そんなぁアホなぁ~。
カネカ前のウィードパッチ。エリもあってギルもいる。
牛場に下野流のジグヘッド8ポンドで通すと言ったが、あまりにも釣れず、迷った時はバンジーに限ると、初日はこれで通した。
バンジーバンザイ。
ただ釣れるサイズはこんな感じ。それでも元気良く引いて楽しめた。ただバンジー専用ロッドの柔らかいティプが曲がった瞬間、まずウィードに潜らてしまう。そこから4,5ポンドでは強引に負けず、巻かれてバレたのもあれば、出てきてもウィード玉の中から小バスが・・なんてこともあった。小橋プロからの激励の電話や牛場からの同情の電話があったが、散々たる釣果だ。それでも10UP~30UP&ギルは多数釣れた。明日は下野流にバンジーだ!と心に誓う中年だった。
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 4日 (土)
2009年7月 3日 (金)
チャレンジ③
愛機、アダム・オペルも1ヶ月ぶりの洗車。何故なら今日夜半、愛機と自分に鞭を打ち、ある聖地へ向かおうとしている。その聖地とは、あの有名なプロの第2の故郷ともなった湖です。今回は2日間とも、ガチガチの南湖、出来れば大津プリンス前辺りを希望だったが、中年のボートの免許制限の関係で、該当のボート屋が見つからず、泣く泣く断念。雄琴周辺と、あえて琵琶湖でなく隣接の西の湖で、ワームフィッシングを計画した。
何せ1ヶ月前に行った場所、準備もそれほど要らず、ラインとジグを少々買い揃えただけ。『バンジーを笑う者はバンジーに泣く』と有名なプロの言葉。前回の野尻湖、そして琵琶湖でと、嫌と言うほど思い知らされた。その教訓を基にバンジー専用ロッドと極細ラインといきたい所だが、4.5ポンドで妥協する。太くなるにつれダイレクト感が伝わり難いと言うか?まぁ、ブレイク覚悟で・・といっても、これは最後の切り札で、メインは今回も下野流で8ポンド、ジグヘッドでやり通してみたい。たとえ○ツの毛を抜かれても。たとえあのプロに、また笑われても。い~いんです。
がまかつのジグヘッドを買ったらブラシが付いていて、ヘッド穴に入れボンドで接着してみたが、中年はこのブラシ付が苦手で、ブラシ付きのラバージグなどで一度も釣った事は無い。当然、買うのもブラシ無しを買うし、もしあったら切ったり、抜いたりしてフッキングの下手さを補っている。本で読んだ知識だが、真ん中の様にブラシを少しカットし、扇型に広げれば横方向からのガードにも強くなるし、ガードが均一になると知り、それからガードがあれば、自分なりに、こんな感じで広げてます。よーしフッキング体操しなければ~![]()





















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