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2009年7月 8日 (水)

We Love バンジー 2日目編

P7071242             昨日の反省を踏まえ、喰いの良いバンジーで下野流、ラインは8ポンド、モスキート・モンスターのフックにガードは取っぱらった。ガッツリ食わせて、ウィードから引き抜くために。当日は朝から小雨、カメラは車に積んだままにした。昨日、シャローでポッパーで62cmがでたと牛場に言われたが、朝は小魚を追ってボイルしている。桟橋付近でバスビルミノーにチェイス。60か?と思ったら30UPであった。シャロー、観測所、取水塔を廻ったがサイズはイマイチ。活性は高いがサイズが・・・場所は知っているが、ポイントは知らず、更にはピンは知らずか・・?。P7051206          

            結局、昨日良かったカネカのエリ、ウィードパッチでパコパコ釣れた。ところが5インチワームのロストが多く、急遽写真の様に4インチをセット。明らかにワームとフックがバランスしてませんが。ところが、このフックの貫通力は強烈で、銃で言ったらマグナム44くらいの破壊力があり、小バスの口は可哀相なくらい破壊されてしまう。ランカーはここで釣れたが、ウィードと一緒にあがっててきた、それは、とにかく重く、良く引いた。沖は、それほどでもないが、1ヶ月前に比べると、ウィードが凄い。そこから釣れたのは、このロッド、ライン、フック、そしてバンジーが無ければ釣れなかったと思っている。P7071241_2                 

            昼すぎて、バンジーでもアタリが少なくなったので、テキサスにチェンジ。ワームは弟のもので、名前は不明。アクティバ沖で40UP、いやぁ~圧巻でしたP7051216                   

      今回は魚探も有効でした。フィッシュアラームもさることながら、ウィードの形、特に沖目を打つ時はこれなくして苦しい。ちょっとした形の変化で船団が集まっているし、ウィードも濃かった気がする。私は、場所から潜入感が先立ち、あの広い琵琶湖を流すだけで終わってしまいますが、確かにガイド業はピンで場所を知っているのでしょう。昨日、牛場計測委員長に写真を添付し確認して頂き、50Upの公認をもらった。それにしても、どうして釣り人とは他人の釣果が気になるのであろうか?まして自分より大きなバスや数を釣るといい気はしないだろう。釣り人は短気な人が多いと聞く。それだけ悔しいから次につながるのだと。態度にも、見ていて面白いくらい表れる人も知っている。

大杉さん、コメントありがとうございました。あのカネカ前は、好きそうなところでないでしょうか?実際、多くの人が狙ってました。これで40UPも無ければ生き恥をさらすところでした。ウィードは濃くなりましたが、育毛剤の心配は要りませんよ。だってまだ今回が初めてじゃないですか!

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