変らぬもの
先日、大阪の仲間と飲んだ石津町の『あいうえお』。中年が入社時からあると記憶すれば彼此、30年近く存在する。
待ち合わせの時間迄プラ~っと廻りを歩いてみると、西村書店、酔虎伝、交番はまだあったが、変ったなぁ~。
堺で住んでいた頃、時々行った中華の『登龍軒』。ここも変っていなかった。店員のオッチャン、オバチャン、客層、メニュー。
名物に美味いものなし・・と言われるけど確かにそれはある。しかし、自分が美味いと思ったそれを久しぶりに食べた感動は大きい。その当時に戻れた気にもさせてくる。
変らないと言えば本日、偶然にも小橋プロにお会い出来た。『先日の野尻湖の釣果、流石ですね』と言うので『それ程でも』と頭をかこうとした瞬間、『外山さんでなく、吉野屋のダンナですよ、客に的確に指示して釣らせるんですから』『プッ』・・・中年は、右手で頭をかこうとしていたが背中をかいて場をつくろったのは言うまでもない。更に大阪で仕入れた、あるブツを渡すと『琵琶湖のウィードですか?』とユーモアたっぷりの小橋プロジョーク。本当にすばらしく、尊敬できる人である。
















































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